ご案内

当山は、神仏が習合する聖地です

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当神社は尾道・向島(むかいしま)の岩屋山頂にあります。

岩屋山には古代信仰の伝承や巨石群があり、尾道三山と呼ばれる真言宗の名寺、千光寺、西国寺、浄土寺が、瀬戸内海・尾道水道を挟み岩屋山の方角に向けて造営されていると言われています。 

真言宗の開祖は空海こと弘法大師。当神社の道祖(開祖)国安普明光(「光」正しくは光へんに美)が、弘法大師ゆかりの四国霊場で不治の病から一命を授かったこと、厳しい修行によって人々が最も速く救われるには神仏ともに不可欠と覚ったことから、当神社は開山時より大師堂を設け、神道はもとより弘法大師を始め諸仏を祀る神仏両部信仰を旨としております。

  

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当神社は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)を始めとする五柱の大神様が一体となった大元大御神(オオモトオオミカミ)が岩屋山頂に御降臨されたことに発祥することから、古代、天照大御神の孫神 瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が御降臨された宮崎・高千穂になぞらえ、後に「第二の高千穂」と呼ばれるようになりました。

大元大御神を中心に、神仏が習合する霊験あらたかな聖地として受け継がれています。

 

※現在、岩屋巨石周辺の登山道は土砂崩れのため閉鎖されていますので、お越しになる前に情報をご確認ください。当神社参道から巨石群に通じる登山道もご注意ください。当神社から尾道市街の景色は見ることができます。

 尾道観光情報おのなび「岩屋山」(尾道観光協会)