ご案内

令和8年 丙午(ひのえ・うま)

 

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新年、あけましておめでとうございます。

今年も、当山の境内からは穏やかな初の御来光を仰ぐことができました。

 

当山は、太陽神とされる日本の総氏神「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」を含む五柱の神々様が降臨されたその場所に建立された神社です。

荒れる世の中の平和祈願とともに皆様方の諸願成就を祈願し、ご希望の方にはお話しを伺い健やかな人生を送ることができますよう神様と仏様の両方の信仰のお話しもさせていただいております。

 

さて、昨年は柔軟な動きが求められる成長の年「乙巳(きのと・み)」でございました。人知れず苦悩された方、工夫を重ね実を成した方も居られることと思います。

年が明けて、今年は丙午(ひのえ・うま)の年。

「ひのえうま」と聞きますと出生率の低下に繋がった感情的な女性とされる「八百屋のお七」の逸話が有名ですが、神道が重んじる九星気学の干支の概念ではむしろ勢いのある年回りとなり、「ひのえ」にも「うま」にも共通する「火」の性質と「うま」の特性から、身の丈以上の燃え上がりが期待されます。

ただし、力量以上の結果には無理が生じたり、火はやけどや火災のように手に負えなくなる危険を伴いますので、火の力をしっかりと注意し管理していくことが必要となります。

 

そしてまた、今日の一日が安泰であっても明日の安泰は分かりません。

今年も大元大御神様の御加護の下、皆様方の一年が無事で良き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

↓↓ こちらの動画も是非ご覧ください ↓↓

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新年行事・新年特別祈祷のご案内

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令和8年 元日から3日までの行事・ご祈祷をご案内いたします。

 

元日

 5:30 元旦祭(御神殿)

 6:25 元旦祭(祈祷所)

 6:55 元旦祭(大師堂)

 7:20 ご来光(大師堂からお迎え)

 8:30 新年特別祈祷(要お申し込み)

10:00 新年特別祈祷(要お申し込み)

11:30 新年特別祈祷(要お申し込み)

 

 1月2日

 5:30 正月二日祭(御神殿)

 6:15 正月二日祭(祈祷所)

 6:45 正月二日祭(大師堂)

14:00 聖火献上の儀(御神殿前)

※新年特別祈祷はございません

 

 1月3日

 7:00 本殿ご挨拶(御神殿)

 9:30 月次祭(御神殿)

12:00 新年特別祈祷(要お申し込み)

秋季大祭のご案内

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9月27日(土)~28日(日)、秋季大祭を斎行いたします。


9月27日(土)

 13:00 大祭前夜祭(御神殿)

 14:00 大祭前夜祭(祈祷所)

 14:30 大祭前夜祭(大師堂)

 15:30 聖火献上の儀(護摩堂)

9月28日(日)

  7:00 ご挨拶の儀(御神殿)

  9:15 所役集合(祈祷所)

  9:30 大祭式典(御神殿)

 

どうぞお気をつけてご参拝ください。


最寄りの尾道駅からは休日ダイヤとなりますのでご注意ください

尾道駅から尾道大橋バス停への時刻表

秋の彼岸供養のご案内

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仏教では、死後、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの道に進むとされており、辛く厳しい世界の方が多いのです。故人が楽になっていく為に、1周期、3回忌、7回忌…される方は100回忌まででも法事を行い仏様にお願いをする訳ですが、修羅以下の地獄で苦しんでいる場合には法事の供養まで「待てない」「足りない」ことは想像に難くありません。 

供養というとご先祖様に果物などをお供え…と考えますが、例えば餓鬼道に落ちた霊にお供えをしても、口にしようとすると炎に変わり食べることができないと言われます。

 

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 お釈迦様の弟子「目蓮」と餓鬼道の母

 

供養の中身は功徳。お供えも読経も、菩提寺や仏壇、崇敬する寺院のご本尊などの仏様に捧げるとともに人様にも善行を施すことが必要で、これらの功徳を仏様が受け取って初めてご先祖様は導かれ楽になって行きます。これを施餓鬼供養とも呼びます。

ご先祖様の状態は子孫にも影響を及ぼすことから、家の繁栄の面からも家族・親族揃って行われてきました。

春秋の彼岸供養は、「あの世は西・この世は東」との云われから、陽が昇る東から沈む西までの距離が最も短い「春分・秋分」に、供養があの世に届きやすい日として行うものです。

 

 

令和7年 秋の彼岸供養日程

9/20(土)  9:30 入り供養

9/21(日)  9:30 彼岸供養

9/22(月)  9:30 彼岸供養

9/23(火)  9:00 結願供養

 

お申し込み

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上記期間中、当山大師堂の祭壇にお申し込みの塔婆を立て、供物・読経により供養いたします。

 

 

 【彼岸供養】

・供養料   3,000円

・塔婆(とうば)   150円(1枚以上)

 

[お申込み例]

◯◯家先祖供養、◯◯家因縁霊供養・前世の因縁霊供養 の場合

供養料3,000円+塔婆150円×3 となります

・宗教宗派を問いません。

・先祖供養は「◯◯家先祖代々六親九族有縁無縁の諸精霊供養」として塔婆を立てます

・因縁供養は「◯◯家の先祖に因む一切の因縁霊供養」として塔婆を立てます

・前世の因縁供養は「◯◯◯◯に因む一切の因縁霊供養」として塔婆を立てます

・俗名での供養も可能です

・この他の霊供養も受け付けております

・供養期間中の参拝者に昼食を施す昼食供養(施餓鬼供養)も受け付けております

・ご相談、お申し込みは社務所までご連絡ください

※六親九族とは功徳が及ぶ、高祖、曽祖(そうそ)、祖父、父、自分、子、孫、曽孫、玄孫の9代を指します

※ここでの因縁とは前世・先祖などの所業により苦しむ霊魂(因縁の未解決は今世の身に影響を及ぼす為供養が望まれます)

 

上記お盆供養の他、日々供養する「日々塔婆供養」、毎月21日の因縁祭での供養も受け付けております。

 

お申し込みは、社務所までお電話にてお願いいたします。

0848-44-0695

お盆供養・お彼岸供養のご案内

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お盆とは、仏教が生まれたインドでは「ウラバンナ」、日本では盂蘭盆会(うらぼんえ)と言い、その意味は「逆さ吊り」を指します。

 

亡くなった人全てがそのまま「逆さ吊り」ではありませんが、そう表現されるほど死後は、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの道に進むとされており、辛く厳しい世界の方が多いのです。故人が楽になっていく為に、1周期、3回忌、7回忌…される方は100回忌まででも法事を行い仏様にお願いをする訳ですが、修羅以下の地獄で苦しんでいる場合には法事の供養まで「待てない」「足りない」ことは想像に難くありません。 

供養というとご先祖様に果物などをお供え…と考えますが、例えば餓鬼道に落ちた霊にお供えをしても、口にしようとすると炎に変わり食べることができないと言われます。

 

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 お釈迦様の弟子「目蓮」と餓鬼道の母

 

供養の中身は功徳。お供えも読経も、菩提寺や仏壇、崇敬する寺院のご本尊などの仏様に捧げるとともに人様にも善行を施すことが必要で、これらの功徳を仏様が受け取って初めてご先祖様は導かれ楽になって行きます。これを施餓鬼供養とも呼びます。

ご先祖様の状態は子孫にも影響を及ぼすことから、家の繁栄の面からも家族・親族揃って行われてきました。

供養そのものに決められた時期はありませんが、描かれているように、かつてお釈迦様の弟子の目蓮が死後苦しんでいる母の状態を知り、僧たちに供養として飲食物を施した日が7月15日だったこと、地獄の鬼が1月15日と7月15日に休みをもらっていて、その時に霊が逃げないように釜の蓋を閉めるとも開けるとも。旧暦から新暦への月ずれや日本の7月15日は農業が忙しい時期だったなどにより「お盆」は地域によって時期が異なっています。

 

また、春秋の彼岸供養は、「あの世は西・この世は東」との云われから、陽が昇る東から沈む西までの距離が最も短い「春分・秋分」に、供養があの世に届きやすい日として行うものです。

お盆もお彼岸もいつであれ、霊にとっては「供養してもらえる機会」と心待ちの時であると言えます。

 

令和7年 盂蘭盆会(お盆供養)・彼岸供養日程

 

盂蘭盆会

8/12(火) 17:00 迎え火

8/13(水)  9:30 盂蘭盆会 入り供養

8/14(木)  9:30 盂蘭盆会

8/15(金)  9:30 盂蘭盆会

8/16(土)  9:30 盂蘭盆会 結願供養

 

彼岸供養

9/20(土)  9:30 入り供養

9/21(日)  9:30 彼岸供養

9/22(月)  9:30 彼岸供養

9/23(火)  9:30 結願供養

 

お申し込み

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上記期間中、当山大師堂の祭壇にお申し込みの塔婆を立て、供物・読経により供養。灯籠は供養の際に各霊を灯します。

 

【盂蘭盆会(うらぼんえ)】

・供養料   3,000円

・塔婆(とうば)   150円(1枚以上)

・灯籠(とうろう) 500円(ご希望により)

 

 【彼岸供養(秋)】

・供養料   3,000円

・塔婆(とうば)   150円(1枚以上)

 

[お申込み例]

◯◯家先祖供養、◯◯家因縁霊供養・前世の因縁霊供養 の場合

供養料3,000円+塔婆150円×3 となります

・宗教宗派を問いません。

・先祖供養は「◯◯家先祖代々六親九族有縁無縁の諸精霊供養」として塔婆を立てます

・因縁供養は「◯◯家の先祖に因む一切の因縁霊供養」として塔婆を立てます

・前世の因縁供養は「◯◯◯◯に因む一切の因縁霊供養」として塔婆を立てます

・俗名での供養も可能です

・この他の霊供養も受け付けております

・供養期間中の参拝者に昼食を施す昼食供養(施餓鬼供養)も受け付けております

・ご相談、お申し込みは社務所までご連絡ください

※六親九族とは功徳が及ぶ、高祖、曽祖(そうそ)、祖父、父、自分、子、孫、曽孫、玄孫の9代を指します

※ここでの因縁とは前世・先祖などの所業により苦しむ霊魂(因縁の未解決は今世の身に影響を及ぼす為供養が望まれます)

 

上記お盆供養の他、日々供養する「日々塔婆供養」、毎月21日の因縁祭での供養も受け付けております。

 

お申し込みは、社務所までお電話にてお願いいたします。

0848-44-0695

 

  

<大師堂の御本尊様はこちらから>

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