ご案内

節分厄祓祈祷のご案内

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ご祈祷料 5千円

お申し込みは、お早めに社務所までお願いいたします。

令和4年 みずのえとら年

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新年、明けましておめでとうございます。

当山からは、例年に増して強い光の御来光を仰ぐことができました。降り注ぐ光に感謝の心を新たにいたします。

どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

 

昨年はコロナとワクチンの追いかけっ子のような年となりました。今年はどうでしょうか。

昨年の「かのとうし年」は、一昨年のねずみ年に通用しなくなったことがいよいよ終わり、新たな命が産まれるかどうかというデリケートな時期の年回りでございました。

終わってみますと、東京オリンピック、緊急事態宣言、ワクチン、GoToトラベル。お店をされていらっしゃる方は、お店を続けるべきかどうか、企業もテレワークにチャレンジするのかしないのか、一体どうすればできるのか、一年中新しいことのデリケートさが際立っていたことと思います。

うし年でしたので、物事駆けって進むことはなく一歩一歩耕すように進んだ、もしくは食べたものを反芻するかの如く一進一退という方も多かったのではないでしょうか。

 

そんなうし年から変わって、今年は寅年。壬寅(みずのえとら)という年回りになります。

 

「みずのえ」という字は、妊娠の妊という字からできたとも言われ、はらむ、産まれる、という意味を持ちます。

昨年の、新しい命が産まれるかどうかのデリケートな段階から、産まれ、成長する段階に変わります。

「寅」は、演じるという字に表すように「人前に立つ」という意味を持っていますので、壬寅は「新しく立ち上がる」「生まれたものが成長する」という年となり、新しいものは不安定から脱却していきます。

 それでも、新しいことを始めるには、これで大丈夫か、ちゃんとやっていけるのかと、慎重の上にも思い切る勇気が要ります。そして成長には謙虚さと勤勉さが必要です。目の前はコロナの第6波、オミクロン株が迫っています。変化に乗り、恐れず変わらなければなりません。

今年は案ずるよりも産むが易し。神仏にお導きを祈りながら、新しいことに思い切る勇気、成長への謙虚さと勤勉さを心に留めて大いに進んで行きましょう。

新年行事・新年特別祈祷のご案内

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 令和4年 元日から3日までの行事・ご祈祷をご案内いたします。

 

元日

 5:00 元旦祭(本殿)

 6:00 元旦祭(祈祷所)

 6:30 元旦祭(大師堂)

 7:20 ご来光(大師堂から大神呪読経にてお迎え)

 8:30 新年特別祈祷(要お申し込み)

10:00 新年特別祈祷(要お申し込み)

11:30 新年特別祈祷(要お申し込み/元日最終)

 

 1月2日

 5:30 正月二日祭(本殿)

 6:15 正月二日祭(祈祷所)

 6:45 正月二日祭(大師堂)

14:00 聖火献上の儀(本殿前)

※新年特別祈祷はございません

 

 1月3日

 6:00 本殿ご挨拶(本殿)

 9:30 月次祭(本殿)

12:00 新年特別祈祷(要お申し込み)

緊急事態宣言解除後のご参拝につきまして

皆様ご承知の通り、緊急事態宣言が9月30日を以て解除となりましたので、

当山へのご参拝、とりわけ遠方からのご参拝、ならびに祭礼斎行者の参拝について制限を解除いたします。

ただ、第5波は収束しつつありますが、尾道市内でも連日僅かながら陽性者が発生しておりますので、

引き続き、マスクの着用と手指の消毒の励行、手洗いの際にはご自身のハンカチをご利用くださいますよう

感染防止にご協力をお願いいたします。

 

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当山は、神仏が習合する聖地です

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当神社は尾道・向島(むかいしま)の岩屋山頂にあります。

岩屋山には古代信仰の伝承や巨石群があり、尾道三山と呼ばれる真言宗の名寺、千光寺、西国寺、浄土寺が、瀬戸内海・尾道水道を挟み岩屋山の方角に向けて造営されていると言われています。 

真言宗の開祖は空海こと弘法大師。当神社の道祖(開祖)国安普明光(「光」正しくは光へんに美)が、弘法大師ゆかりの四国霊場で不治の病から一命を授かったこと、厳しい修行によって人々が最も速く救われるには神仏ともに不可欠と覚ったことから、当神社は開山時より大師堂を設け、神道はもとより弘法大師を始め諸仏を祀る神仏両部信仰を旨としております。

  

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当神社は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)を始めとする五柱の大神様が一体となった大元大御神(オオモトオオミカミ)が岩屋山頂に御降臨されたことに発祥することから、古代、天照大御神の孫神 瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が御降臨された宮崎・高千穂になぞらえ、後に「第二の高千穂」と呼ばれるようになりました。

大元大御神を中心に、神仏が習合する霊験あらたかな聖地として受け継がれています。

 

※現在、岩屋巨石周辺の登山道は土砂崩れのため閉鎖されていますので、お越しになる前に情報をご確認ください。当神社参道から巨石群に通じる登山道もご注意ください。当神社から尾道市街の景色は見ることができます。

 尾道観光情報おのなび「岩屋山」(尾道観光協会)

 

 

 

 

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