ご案内

節分豆まき神事は中止いたします

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2月3日 13:30から予定しておりました 節分豆まき神事(追儺式)は、新型コロナウイルスの広島県・蔓延防止等重点措置の延長、感染対策のため、本年は中止することといたしました。
誠に恐れ入りますが、ご参拝を予定されていた方々には、ご理解くださいますようお願いいたします。

なお、2月3日 9:30からの月次祭、ならびに、終了後12:00頃より予定しております 節分祭(厄祓祈祷)は予定通り執り行いますが、ご参拝の皆様には、マスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。

厄祓祈祷をお申し込みの方におかれましては、ご参拝になれない場合でもご祈祷いたしますので、どうぞご安心ください。

 

節分厄祓祈祷のご案内

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ご祈祷料 5千円

お申し込みは、お早めに社務所までお願いいたします。

令和4年 みずのえとら年

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新年、明けましておめでとうございます。

当山からは、例年に増して強い光の御来光を仰ぐことができました。降り注ぐ光に感謝の心を新たにいたします。

どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

 

昨年はコロナとワクチンの追いかけっ子のような年となりました。今年はどうでしょうか。

昨年の「かのとうし年」は、一昨年のねずみ年に通用しなくなったことがいよいよ終わり、新たな命が産まれるかどうかというデリケートな時期の年回りでございました。

終わってみますと、東京オリンピック、緊急事態宣言、ワクチン、GoToトラベル。お店をされていらっしゃる方は、お店を続けるべきかどうか、企業もテレワークにチャレンジするのかしないのか、一体どうすればできるのか、一年中新しいことのデリケートさが際立っていたことと思います。

うし年でしたので、物事駆けって進むことはなく一歩一歩耕すように進んだ、もしくは食べたものを反芻するかの如く一進一退という方も多かったのではないでしょうか。

 

そんなうし年から変わって、今年は寅年。壬寅(みずのえとら)という年回りになります。

 

「みずのえ」という字は、妊娠の妊という字からできたとも言われ、はらむ、産まれる、という意味を持ちます。

昨年の、新しい命が産まれるかどうかのデリケートな段階から、産まれ、成長する段階に変わります。

「寅」は、演じるという字に表すように「人前に立つ」という意味を持っていますので、壬寅は「新しく立ち上がる」「生まれたものが成長する」という年となり、新しいものは不安定から脱却していきます。

 それでも、新しいことを始めるには、これで大丈夫か、ちゃんとやっていけるのかと、慎重の上にも思い切る勇気が要ります。そして成長には謙虚さと勤勉さが必要です。目の前はコロナの第6波、オミクロン株が迫っています。変化に乗り、恐れず変わらなければなりません。

今年は案ずるよりも産むが易し。神仏にお導きを祈りながら、新しいことに思い切る勇気、成長への謙虚さと勤勉さを心に留めて大いに進んで行きましょう。

新年行事・新年特別祈祷のご案内

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 令和4年 元日から3日までの行事・ご祈祷をご案内いたします。

 

元日

 5:00 元旦祭(本殿)

 6:00 元旦祭(祈祷所)

 6:30 元旦祭(大師堂)

 7:20 ご来光(大師堂から大神呪読経にてお迎え)

 8:30 新年特別祈祷(要お申し込み)

10:00 新年特別祈祷(要お申し込み)

11:30 新年特別祈祷(要お申し込み/元日最終)

 

 1月2日

 5:30 正月二日祭(本殿)

 6:15 正月二日祭(祈祷所)

 6:45 正月二日祭(大師堂)

14:00 聖火献上の儀(本殿前)

※新年特別祈祷はございません

 

 1月3日

 6:00 本殿ご挨拶(本殿)

 9:30 月次祭(本殿)

12:00 新年特別祈祷(要お申し込み)

緊急事態宣言解除後のご参拝につきまして

皆様ご承知の通り、緊急事態宣言が9月30日を以て解除となりましたので、

当山へのご参拝、とりわけ遠方からのご参拝、ならびに祭礼斎行者の参拝について制限を解除いたします。

ただ、第5波は収束しつつありますが、尾道市内でも連日僅かながら陽性者が発生しておりますので、

引き続き、マスクの着用と手指の消毒の励行、手洗いの際にはご自身のハンカチをご利用くださいますよう

感染防止にご協力をお願いいたします。

 

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