ご案内

食事提供終了のお知らせ

ご参拝、ご奉仕の信徒様に提供してまいりました食事につきまして、職員の減少と高齢化に伴い終了させていただきました。

誠に恐れ入りますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

春の彼岸供養(3月17日~23日)

Fotor_153424353235835.jpg

 

春のお彼岸を迎え、3月17日~23日までの1週間、当山大師堂では連日ご先祖様の霊魂などを供養しています。

今日の中日には、最も多くの読経にて9時から12時まで3時間に渡り供養が行われました。

 

春分の日、秋分の日を中日とする各一週間のお彼岸は、陽が真東から昇り真西に沈み昼と夜の時間が等しくなることから、仏教では西の彼方にあるとされる極楽浄土と東のこの世の距離が最も近づくと考えられ、ご先祖様などの霊は人の世界からの供養を心待ちにしていると考えられています。

亡くなった霊魂にとって霊界を進んでいくために必要な供養でなる1周忌や3回忌などの年忌法要だけでは足りない。それが多くの霊の本音であり、そこには私たち子孫の人生や繁栄を左右するとても大切な役割が存在します。

 

全ての霊を極楽浄土へ、皆様方のご先祖様や関わりのある霊魂を、当山からも供養しています。

 

供養についてはこちらから

 

福寿愛智を授かる女性だけの呪文

1709459369893.jpg 

 3月3日は桃の節句。女の子の成長を願うとともに、当山では今年も女性の守護を祈る女界道祭(にょかいどうさい)※を斎行しました。

 

女界道とは女神と女仏の世界。全ての女性に、福、寿、愛、智を授けるとされます。

 

本日はそれらの神々仏々を当山祈祷所にお呼び立てし祝詞や読経とともに女界道の呪文を参拝者一同で100回唱え祈願しました。

 

女性の方々におかれましては、ご自身の身体健全・諸願成就に心の中で1回、10回、100回と日々お唱えされることをお勧めいたします。心を向ければ届きます。

 

 

女界道呪文「ナヨサミナン」

 

※女界道は宛字、画像が正しい表記

令和6年 立春

2月4日、今年も立春を迎えました。

暦の上では大晦日にあたる2月3日は毎月3日の月次祭(つきなみさい)に続いて節分祭(厄祓祈祷)を斎行。厄年や還暦以降の長寿の方々一人ひとりに大元大御神様が宿られる大金幣にて祓いが行われました。

 

946855.jpg

 

同じ時間、祈祷所では五檠神(ごけいじん)祭が斎行されました。

季節が変わる年に4回の節分の中でも最も寒く体調を崩しやすい立春前の節分に、心身を悩ます病からの守護を祈願する祭礼です。

五檠神とは、風邪、はしか、ほうそうや疫病から救ってくださる神々様の総称。節分から立春の朝まで来山いただきます。

 

新たな運気に変わる立春。新型コロナウイルスも第10波が危惧される昨今ですので、お守りいただきながら日々を過ごしてまいりましょう。

1月21日 大寒・初大師

DSC_0097.JPG

 

 

暦の上では「大寒」。節分まで最も寒い時期となりました。

2月4日の立春を前に、神道では禊として海で身を浄めたり仏教では滝行を行うなどの寒行が行われます。

そうした自身への戒めが穢れを祓い功徳となると考えられているからです。

 

当山大師堂では、寒中の1月21日の初大師から毎月21日、弘法大師の御縁日祭・因縁祭を執り行っています。

ご先祖様や自分の前世の霊、それらが苦しめてしまった霊をご本尊様に導いていただけるようお大師様に願い、取り次いでいただく月に一回の供養です。

 

治らない病気や解決しない問題には、そうした根深い霊障があるかも知れません。

関わっている霊を導くことにより、現世の悩みや苦しみの根源を少しずつ解決しています。

 


<塔婆による供養のご案内>

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...